ジャン・タロン市場へ!そこで見つけたもの Discoveries in Marche Jean-Talon | My 2026 North American Journey
モントリオールの旅。
今回は、ジャン・タロン市場へ行きます。
フランス語では、
Marché Jean-Talon(マルシェ・ジャン・タロン)と言います。
モントリオールの人たちにも人気の市場です。
さて、どんなものが売られているのでしょうか。
一緒に歩いてみましょう。
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ジャン・タロン市場は、
モントリオールのリトル・イタリーという地区にあります。
地下鉄のジャン・タロン駅や、
ド・カステルノー駅から歩いて行くことができます。
私はジャン・タロン駅から、街を歩いて市場へ向かいました。
5分ぐらいで着きました。
近いです。
このあたりは、観光地というより、
普通の人たちが生活している街、という感じがしました。
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さあ、着きました。
ジャン・タロン市場です。
この市場ができたのは、1933年。
90年以上の歴史があります。
モントリオールを代表する市場の一つで、
地元の人たちも、普段の買い物に利用しているそうです。
私は最初、ここにいる人のほとんどが
観光客なのかな、と思っていました。
でも、友人に聞いてみると、そうではありませんでした。
友人の友だちも、
いつもここへ買い物に来ているそうです。
観光客だけではなく、
地元の人たちにも親しまれている市場なんですね。
では、中に入ってみましょう。
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中に入ると……。
すごい人です。
私が行ったのは夏でしたので、
市場はとてもにぎわっていました。
ジャン・タロン市場は一年中開いていますが、
特に暖かい季節には、屋外にもたくさんのお店が並びます。
地元の人だけでなく、
観光客もたくさん来る人気の市場です。
「すごい人です。」のあとに少し間を取ると、写真の人の多さが伝わります。スライドにも「人の流れが絶えません」とあります。 ジャンタロン市場を歩く
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市場の中には、いろいろなお店があります。
野菜や果物、お肉、チーズ、パン……。
そして、その場で食べられる料理のお店もあります。
どんなお店があるのか、
見ながら歩くだけでも楽しいです。
では、少し見てみましょう。
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まず目に入ったのは、
たくさんの野菜です。
トマト、なす、にんじん、カリフラワー……。
色も形も、本当にいろいろです。
ジャン・タロン市場では、
ケベック州で作られた季節の野菜や果物もたくさん売られています。
ピカピカした新鮮な野菜が、
ずらーっと、きれいに並んでいます。
見ているだけでも楽しくなります。
値段も、思ったよりお手頃なものがありました。
上手に選べば、
旬の野菜を安く買うことができそうです。
「ずらーっと」は、写真にも合いますし、学習者にもわかりやすいので残していいと思います。
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そして、上を見てみると……。
こんな飾りもありました。
ピンクから白へ、
色が少しずつ変わっています。
商品だけではなく、
市場そのものを歩くのも楽しいです。
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野菜や食べ物だけではありません。
花屋さんもあります。
色とりどりの花が並んでいて、
とても華やかです。
食べ物を買ったり、花を買ったり……。
地元の人たちの生活に近い市場なんですね。
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こちらはナッツのお店です。
ケースの中に、いろいろな種類のナッツが並んでいます。
欲しいものを、欲しい量だけ買うことができます。
日本のスーパーとは少し違う売り方を見るのも、
海外の市場を歩く楽しみの一つです。
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そして歩いていると……。
ん? たこ?
大きな赤いたこがいます。
何のお店でしょう?
(2~3秒、間)
たこ焼きのお店でした!
モントリオールの市場で、
たこ焼きに出会うとは思いませんでした。
この大きなたこ、
遠くからでもよく目立ちます。
でも、ここで一つ疑問が……。
本当に日本のたこ焼きなのかな?
気になったので、お店の前まで行ってみました。
店員さんに、
「日本の方ですか?」と英語で聞いてみると……
違うとのこと。
そして、たこ焼きを見てみると、
揚げたこ焼きでした。
関西に住んでいる私が知っているたこ焼きとは、
ちょっと違います。
「あ~、やっぱりそうか~」
と心の中でつぶやきながら、
今回は買わずに、その場を離れました。
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ほかにも、いろいろな国の食べ物があります。
こちらには、
エンパナーダやサモサが並んでいます。
モントリオールには、
いろいろな国や地域にルーツを持つ人たちが暮らしています。
市場を歩いていると、
そんな街の一面も感じられます。
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いろいろ見ていたら、
おなかがすいてきました。
そこで、ちょっと休憩。
いろんなお店が並んでいるので、
パスタにしようか、ピザにしようか……。
めちゃくちゃ悩みました。
そして、最終的に私が選んだのは、
フォカッチャのサンドイッチです。
見てください。
なかなか大きいでしょう?
注文してから、その場で作ってくれるので、
温かいです。
しかも、かなり厚みがあります。
パンもしっかりしているので、
ガブッとかじっても、少しずつしか食べられません。
味はおいしいんですが、
よく噛んで食べないといけません。
一切れ食べたら、
すっかりおなかいっぱいになってしまいました。
そこで、お店の人に持ち帰り用の紙袋をもらって、
残った一切れは持って帰りました。
市場では買い物だけでなく、
こうして食べ歩きを楽しむこともできます。
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こちらには、クレープのお店もありました。
市場の中には、
買ってすぐに食べられるお店がたくさんあります。
朝ごはんやランチを食べたり、
少し休憩したり。
買い物をしなくても楽しめそうです。
私は、さっきのサンドイッチで
おなかがいっぱいになっていたので……
ここは見るだけです。
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こちらはパスタのお店。
ラビオリ、スパゲッティ、ラザニア……。
いろいろな種類のフレッシュパスタがあります。
そういえば、ここはリトル・イタリー。
市場のまわりにも、
イタリア料理のお店がたくさんあります。
おいしそうだし、
「買おうかな~」とも思いました。
でも、ダイエット中の私にとって、
小麦を使った食べ物は大敵です。
つまり、食べすぎないほうがいいということです。
なので……
見なかったことにして、通り過ぎました。
写真だけなら太りませんからね。
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イタリア料理だけではありません。
市場では、世界のいろいろな料理を楽しむことができます。
「今日は何を食べようかな……」
そんなことを考えながら歩くのも楽しいですね。
私なら、一日中食べ歩きをしたいところですが……。
そんなことをしたら、
おなかも、お財布も、もちません。
残念ですが、
本当に食べたいものだけを選びましょう。
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食べ物だけではなく、
飲み物もいろいろあります。
そして、ここで目に入るのがフランス語です。
モントリオールがあるケベック州では、
フランス語が公用語です。
お店の看板や商品の説明にも、
フランス語をよく見かけます。
お店の人とお客さんも、
フランス語で話しています。
そのせいか、カナダに来ているのに、
「あれ? 私、フランスに来たんだったっけ?」
と思うことが何度もありました。
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最後はこちら。
ハムやサラミが、ずらーっと並んでいます。
大きさも種類も、本当にいろいろです。
日本の市場では、
いろいろな種類の魚をよく見かけますよね。
でも、この市場で私が見た魚介類は、
サーモンやロブスターなどが中心でした。
写真はありませんが、
牡蠣を焼いているお店もありました。
とてもおいしそうだったんですが……
旅行中なので、万が一のことを考えて、
食べるのはやめておきました。
野菜、花、ナッツ、パン、パスタ、お肉。
そして、世界のいろいろな料理。
ジャン・タロン市場を歩いていると、
モントリオールの人たちの暮らしを、
少し近くに感じることができました。
有名な観光地を見る旅もいいですが、
こういう市場を歩くのも、私は大好きです。
さて、モントリオールの旅は、まだ続きます。
次回も、お楽しみに!
最後まで見てくれて、ありがとうございました。
またね!
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