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Discoveries in Old Montréal | My 2026 North American Journey 船でモントリオールへ!旧市街で見つけたもの

1 day ago
11 min read

Vieux-Montréal ― モントリオール旧市街

① オープニング

こんにちは。

今回は、2026年夏の北米旅行、モントリオール編です。

7月27日、モントリオール観光の1日目です。

今日は、ロンゲールから船に乗って、セントローレンス川を渡り、モントリオールの旧市街へ向かいます。

そして、モントリオールを代表する観光スポット、ノートルダム大聖堂を訪れます。

この写真は、船の上から見たモントリオールです。

それでは、一緒にモントリオールの街を歩いてみましょう。



② ロンゲールから出発

まずは、友人の家からバスに乗って、船乗り場のあるロンゲール港へ向かいます。

こちらは、途中のバス停です。

高速道路の向こう側へ渡る陸橋から、モントリオールの高いビルが見えていますね。

ロンゲールとモントリオールの間には、セントローレンス川があります。

今日は地下鉄ではなく、AMLクルーズのシャトル船に乗って、モントリオールへ行くことにしました。

ところが、船乗り場へ行く途中で、ちょっとしたハプニングがありました。

船乗り場に一番近い陸橋が、なぜか閉まっていて、渡れなかったんです。

そこで、写真のバス停まで少し戻って、別の陸橋を渡りました。

そこから船乗り場まで、15分ぐらい歩いて、ようやく到着しました。



③ 船でモントリオールへ

こちらが、今回利用したシャトル船のルートです。

ロンゲールを出発して、途中、サント・エレーヌ島に停まり、モントリオールへ向かいます。

船乗り場には小さな小屋があって、そこでチケットを買います。

料金は、カナダドルで7ドルでした。

ここでは、みんなフランス語を話しています。

私は何を言っているのか、さっぱりわかりません。

でも、友人はフランス語、英語、ロシア語、ウクライナ語がペラペラで、日本語も少しできます。

ですから、何をするにも彼女が通訳してくれました。

こんなにたくさんの言葉を話せるって、すごいですね。

私は、カナダでこんなに言葉に困るとは思っていませんでした。



④ セントローレンス川

こちらが、私たちが乗った船です。

船が走るのは、セントローレンス川です。

セントローレンス川は、カナダとアメリカを流れ、大西洋へとつながる、とても大きな川です。

写真の後ろには、大きな貨物船も見えますね。

この川は、昔から人や物を運ぶ大切な交通ルートとして使われてきました。

この日は天気がよくて、気温は26度ぐらいでした。

川の近くには心地よい風が吹いていて、とても気持ちがよかったです。

自転車で観光している家族など、たくさんの人が船を待っていました。

みんな、なんだかウキウキしていて、楽しそうです。



⑤ 船の上から

それでは、船に乗って出発です。

私が乗った船は、TANDEM 1です。

青い空の下、風を感じながら船で移動します。

途中、サント・エレーヌ島にも停まります。

観光バスや地下鉄で移動するのとは違って、船から街を見ることができたのがよかったです。

船の1階は、ほとんどが自転車を置くスペースになっていて、2階にはベンチがありました。

私たちは、1階の船の後ろにあるベンチに座りました。

船が動き出すと、大きなモーターの音とともに、白いしぶきを上げながら、かなりのスピードで岸を離れていきました。

船の上で風に吹かれると、涼しくて、とても気持ちがよかったです。

でも、カナダの国旗は強い風にバタバタと激しく揺れていました。

せっかくカナダに来たので、国旗と一緒に写真を撮りたかったのですが……。

残念ながら、旗がきれいに広がることはありませんでした。

結局、しぼんだカナダ国旗と一緒に記念写真を撮ることになりました。



⑥ ジャック・カルティエ橋

しばらく行くと、船から大きな橋が見えてきました。

これは、ジャック・カルティエ橋です。

セントローレンス川にかかる、モントリオールを代表する橋の一つです。

大きな鉄の橋を下から見ると、とても迫力があります。

船だからこそ見ることができる景色です。

実は、モントリオールの空港からロンゲールの友人の家へ行くときに、Uberでこの橋を渡りました。

そのときは、ただ「川の向こうへ行くんだな」と思っただけでした。

でも、こうして川の上から改めて見ると、

「ああ、こんなにかっこいい橋だったんだ」

と思いました。



⑦ モントリオール・オールド・ポート

モントリオールに到着しました。ロンゲール港から約20分。あっという間の船旅でした。

こちらは、モントリオール・オールド・ポート、旧港です。カナダ国旗、ケベック州の白十字にブルーの旗、モントリオール市の旗に オールド・ポート管理公社の旗が掲げられていました。

セントローレンス川に面したこの地域は、モントリオールの歴史を感じることができる場所です。

古い建物と新しい建物が一緒に見えるのも、モントリオールらしい景色だと思いました。

ここから、旧市街を歩いていきます。



⑧ 旧市街を歩く

旧市街に入ってきました。

こちらは、サン・ポール通りなど、旧市街の中心にある通りです。

石造りの古い建物が並び、レストランやカフェ、お土産のお店などがたくさんあります。

そして、道の名前を見ると、英語ではなくフランス語で書かれています。

モントリオールがあるケベック州では、フランス語が公用語です。

ワシントンD.C.から来たばかりなので、街の雰囲気がずいぶん違って見えました。


石畳の道と古い建物を見ていると、ヨーロッパの街を歩いているような雰囲気があります。

たくさんのお店やレストランがあって、どこを見ればいいのかわかりません。

「とりあえず写真を撮っておこう!」と思って、私はあちこちでシャッターを切りまくっていました。

でも、街の中はあまり風がなくて、暑かったです。

できるだけ日陰を探しながら歩いていました。

「暑いなあ。早く何か飲みたいなあ」

と思いながら、しばらく歩いていくと……。



⑨ アヒルのお店

こんなお店を見つけました。

Boutique de Canards。

ショーウィンドウには、アヒルがいっぱいです。

普通の黄色いアヒルだけではありません。

いろいろな服を着たアヒルや、ちょっと変わったアヒルもいます。

思わず友だちに、

「ちょっといい?」

と言って、お店に入ってしまいました。

お店の中にも、いろいろなアヒルがいっぱい!

どれを買おうか、めちゃくちゃ迷いました。

そして結局、二つ買いました。

一つは、歯ブラシと歯磨き粉を両手に持ったアヒル。

もう一つは、バスキャップをかぶって、タオルを持ったアヒルです。

これが、カナダで最初に買ったお土産になりました。



⑩ モントリオール・ノートルダム大聖堂

そして、今回一番楽しみにしていた場所へやってきました。

モントリオール・ノートルダム大聖堂です。

旧市街の中心にある、とても有名な教会です。

外から見ると、灰色の石でできた大きな建物です。

高い塔や、入口の上にある彫刻などを見ることができます。

外観は落ち着いた色なので、このあと中に入ると、その違いに驚きます。



中に入ってみましょう。

どうでしょうか。

外の落ち着いた灰色の建物からは想像できないような、とても美しい空間が広がっています。

青を中心にした色と、金色の装飾がとても印象的です。

正面には大きな祭壇があり、天井や柱にも細かい装飾があります。

写真で見てもきれいですが、実際にこの空間に立つと、その美しさに圧倒されます。

360度、どこを見ても、彫刻、絵画、ステンドグラス。

「どうやって、こんなに細かい装飾を作ったんだろう?」

そんなことを考えながら見ていました。

上を見ると、ガラスの一枚一枚にも何かが描かれています。

でも、目が悪い私には、残念ながら細かいところまでは見えませんでした。

教会全体が美術作品で埋め尽くされているようで、ただただ圧倒されました。

そして、もう一つ驚いたのが、観光客の多さです。

静かにお祈りをしている人もいましたが、ほとんどの人は観光客で、たくさん写真を撮っていました。

私も、

「教会の中で写真を撮ってもいいのかな?」

と、ちょっと迷いました。

でも、この美しさを写真に残して持ち帰りたいと思って、私も撮影しました。




大聖堂の周りも歩いてみました。

正面とはまた違って、こちら側には石造りの建物や庭を見ることができます。

近くで見ると、建物がとても大きいことがよくわかります。

モントリオールの歴史とともに、長い時間を過ごしてきた建物なんだな、と感じます。

しっかりと閉められたゲートの向こうには、中庭がありました。

きれいに刈られた芝生や、花壇の花が見えます。

でも、そこには誰もいません。

さっきまで、たくさんの観光客がいる大聖堂の中にいたので、その静けさがとても印象的でした。

そして、

「もしかしたら、これが本来の教会の姿なのかもしれないな」

と思いました。



⑪ プラス・ダルム

大聖堂の前には、プラス・ダルムという広場があります。

写真の右側に見えるのは、広場に立っている像です。

そして左側の大きな建物は、モントリオール銀行の建物です。

このあたりには歴史を感じる建物がたくさんあります。

昔の建物と、後ろに見える現代的な高いビル。

新しいモントリオールと古いモントリオールを、一度に見ることができます。



⑫ ランチタイム

たくさん歩いたので、お腹がすきました。

ちょっと遅めのランチを、こちらでいただきました。

Mandy'sというサラダのお店です。

私が選んだのは、Crunchy Sesame Saladです。

レタス、みかん、マンゴー、ごま、プチトマトなどが入っています。

そして野菜だけではなく、ベビースターラーメンのようなものも入っていました。

何のドレッシングを選んだかは忘れてしまいましたが、おいしかったです。

値段は、17カナダドルぐらいだったと思います。

店内はお客さんでいっぱいでしたが、少し待って、席に座ることができました。

店員さんも明るくて、感じのいいお店でした。

お腹がすいていたので、最初はがつがつ食べていました。

でも、このサラダ、とにかく量が多いんです。

直径20センチ以上ありそうな大きなボウルに、サラダがたっぷり入っています。

「サラダだから大丈夫」と思っていましたが、食べ終わるころには、めちゃくちゃお腹いっぱいになりました。

最後は、野菜をたくさん食べすぎて、

なんだか馬か牛になったような気分でした。



⑬ 地下鉄でロンゲールへ

たくさん歩いたので、そろそろ帰ります。

帰りは船ではなく、地下鉄を利用しました。

グリーンラインのプラス・ダルム駅からメトロに乗り、ベリ・ユカム駅でイエローラインに乗り換えて、ロンゲールへ向かいます。

行きは船、帰りは地下鉄。

同じ場所を移動するのでも、交通手段が変わると、見える景色も変わりますね。

ここで、モントリオールの交通チケットを少しご紹介します。

私は、メトロとバスの両方に使える、10回分のチケットを買いました。

10回分で、32.50カナダドル。

1回ずつ買うと3.75カナダドルなので、少しお得です。

そして、このチケットには便利なところがあります。

電車からバス、またはバスから電車に続けて乗る場合、120分以内なら、一つの乗車として利用できました。

これは便利ですよね。

このチケットも、友人がおすすめしてくれました。

旅行中、とても有効に使うことができました。



⑭ 友人の家から見える景色

ロンゲールに戻ってきました。

こちらは、友人のマンションのベランダから見える景色です。

下には、ロンゲールのバスターミナルが見えます。

そして遠くには、先ほど船から見たジャック・カルティエ橋も見えています。

その近くには、サント・エレーヌ島にあるラ・ロンド遊園地も見えます。

今日、自分が通ってきた場所を家からもう一度見ると、

「あそこに行ってきたんだなあ」

と実感できました。

それにしても、友人のマンションは、本当に便利な場所にあります。

家を出てから、メトロの駅にもバスターミナルにも、歩いて5分ぐらいで行けます。



⑮ 友人のおもてなし

今回のモントリオール滞在でも、ホテルではなく、友人の家に泊めてもらいました。

左の写真は、友人が用意してくれた晩ごはんです。

ウクライナ料理のヴァレニキとピクルス。

真ん中の写真は、私のために用意してくれたベッドルームです。

バス用品まで、きれいに準備してくれていました。

そして右の写真は、次の日の朝ごはんです。

トースト、チーズ、卵などを用意してくれました。

旅行では、その土地の有名な場所を訪れるのは、もちろん楽しいです。

でも、こうして友人の家に泊めてもらって、一緒に食事をするのもうれしいですね。

普段、日本ではあまり食べない料理を食べるのも、おもしろいです。

そして、この朝ごはん。

パンとチーズが、とてもおいしかったんです。

日本に帰ってからも、あの味が忘れられなくて、似たようなパンとチーズを探しています。

たくさんのおもてなし、本当にありがとう。



⑯ 1日目のエンディング

こうして、モントリオール観光の1日目が終わりました。

船でセントローレンス川を渡り、旧市街を歩き、ノートルダム大聖堂を見学しました。

ワシントンD.C.とはまた違う街の雰囲気を楽しむことができました。

でも、モントリオールの旅は、まだ続きます。

次回は、モントリオール観光第2弾です。

それでは、また次の動画でお会いしましょう。

最後まで見てくださって、ありがとうございました。




 
 
 

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