ゲスト:ウクライナ出身・留学生のユリアさん~Yuko's Podcast No.2~
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- 2025年10月18日
- 読了時間: 4分
🎧 はじめに
今回のYuko’s Podcastでは、前回に引き続きウクライナ出身の留学生ユリアさんにお話を伺います。テーマは「日本で生活するうえで気をつけた方がいいこと」。特に、日本とウクライナで大きく違う「ゴミの分別ルール」について、驚いたことや実際の体験をシェアしてくれました。日本で暮らす予定の方にとって、とても参考になる内容です。
🎙 インタビュースクリプト
Yuko Yuko's Podcast No.2. これが日本のルールだ。今日もユリアさんにインタビューをしたいと思います。皆さん最後まで聞いてくださいね。
Yuko ユリアさんはもう2年半、3年近く日本に住んでいるんだけれども、これから日本で暮らす人、留学してくるとかそういう人たちに、何かこう生活する上でこれは気をつけた方がいいよっていうアドバイスお願いします。
ユリア うん。そうですね。あの、もちろんある国はちょっと日本のルールとその国のルールがよく似てる場合もあると思いますけど、でもウクライナの場合はちょっと、ウクライナのルールと日本のルールは全然違ってますから、私は最初日本に来てびっくりしたことが多かった。
特にはあのゴミの分類についてとか。例えばあの燃えるゴミとプラスチックとあとはなんか大型のゴミもあるから、例えばなんか燃えるゴミなら火曜日と金曜日しか捨てないってすごいびっくりした。
Yuko うん。ああ。
ユリア そしてあのなんか、なんか燃えるゴミの…うん。なんかゴミ袋があるとプラスチックのゴミのゴミ袋が別々だから、それも気をつけないといけないですよね。
Yuko そうですよね。ユリアさんの国ではゴミはいつ出しても良かったんですか?
ユリア そう、そう、そう。いつでも。
Yuko 出せる。マンションとかその建物のゴミ置き場に。
ユリア はい。ゴミ置場があって、いつでも何のゴミでもいつでもすてます。
Yuko じゃあ、例えば1つの同じゴミ袋の中に燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックのゴミっていろいろ入っていてもオッケーだ。
ユリア はい。そうですね。普通のプラスチックバッグで捨ててもいいです。
Yuko あ、指定のゴミ袋じゃなくてね、どんなゴミ袋でも良かったっていうことですね。
ユリア 指定袋は全然ないです。
Yuko そう。あの、数年前、どのくらいから始まったのかわからないけど、私が子供の時はどのゴミ袋でも大体良かったんですよ。
でも最近はその市が指定したその市ごとに決めた袋で捨てないといけなくなった。
ユリア あー、そうですか。
Yuko うん。それで分類も厳しくなって、そのポリ、あのプラスチック、プラスチックでもこのペットボトルの日とその他プラっていうゴミを分けないといけない。
それから燃えないごみ、ビン、缶の捨てる日、それからダンボールや新聞とかそういうものを捨てる日とかってまた別にあって、あの例えば第2木曜日は何々のゴミとか。
それを守らないと、ちゃんとゴミを回収しに来た時に持ってってもらえないっていう。それがやっぱびっくり。
ユリア それは一番うるさいかなと思ってしまいます。(笑)
Yuko確かにうるさい。
ユリア 特にダンボールについて。私はもう3ヶ月ぐらい自分のダンボールをなかなか捨てられない。
Yuko わかるわかるわかる。うん。ずっとね、こう捨てる日を虎視眈々と待って、家の中にダンボールがどんどん増えていくみたいやね。うん。
ユリア そうですよね。
Yuko ネットとかで物を頼んだら必ずダンボールに入ってくるから、つねにダンボールが増えていくっていう状況になりますよね。うん。わかります。わかります。
ユリア そうですね。バルコニーは汚くなってます。
Yuko バルコニーがゴミ置き場に。
ユリア そうです。
Yuko ね。それ大変。うん。うちみたいな一軒家でも、だからこの裏口、勝手口の方がなんかゴミダメみたいになっていく。
ユリア そうだからあのなんていうか、1回捨てるのを忘れたら、その次捨てる日がなかなか来ないから、そのゴミがねどんどん増えて。
Yuko そうそう。
Yuko 第2回Yuko's Podcastは以上です。今回も留学生のユリアさんにインタビューをしました。いかがでしたか?ゴミを捨てるのって結構大変ですね。でもちゃんとルールを守ってゴミを捨てましょうね。
それではまた次回お楽しみに。さよなら。
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